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ボディケア

意外と知らない半身浴の正しいやり方

半身浴は手軽に行なえて、美容効果がたぷりなので、女性に人気の美容法の1つですよね♪

でも、実際に正しい半身浴を行っている方はどれくらいいるでしょうか?!

意外と知らない半身浴の正しいやり方とその効果について解説していきたいと思います。

半身浴だけに限らず、自己流の美容法は逆効果になってしまうことがあるので、しっかりとやり方を理解して取り組むようにしましょうね。

 

○半身浴の効果的なやり方

1.30分前に水分補給

半身浴は、老廃物をたくさん含んだ汗をかくことができますよね!

でも、体の中に水分がなくてはなかなか汗をかくことができません。

そのため、入浴する30分前に水分補給をし、汗をかきやすくなるよう体を整えておきましょう♪

キンキンに冷えた水は体を冷やし過ぎてしまうので、常温の水や白湯をおすすめします♪

 

2.軽いストレッチ

半身浴をすることで、体を芯から温めることができます。

体が温まった状態で軽めのストレッチやマッサージをすることで、血液の流れが更によくなり代謝のアップに効果的ですよ♪

特にリンパの流れにそってマッサージすることで、老廃物を排出しやすくしてくれます!

ただ、極端に長く行ってしまうとのぼせてしまうので、慣れるまでは最初の5分だけ行うなど、時間を決めて行ってくださいね♪

3.浴室を温めておく

半身浴を行う際、上半身はお湯につからないため冷えに繋がってしまいます。

上半身を冷やさないために、浴室は25度程度に温めておくことをおすすめします♪

浴室暖房機であたためても良いですが、お風呂のふたをあけておくことで湯気で浴室が温まりますよ♪

スチーム効果で美肌にもつながりますよ!!

4.38~40度のお湯

お湯の温度が高すぎると、体の表面しか温まっていないのにのぼせてしまいます。

更には、交感神経を刺激してしまい逆効果になってしまいます。

お湯の温度は38度がベストで熱くても40度までにすると良いです!

「少しぬるいかな?」と感じるくらいのお湯に長く浸かることで、体が芯からぽかぽかになりますよ♪

5. お湯の量はみぞおちまで

半身浴は長い時間入浴するため、お湯の量はみぞおちまでにすることで、心臓に負担を掛けずに入浴することができますよ♪

肩の近くには太い血管があるので、肩まで温めてしまうとのぼせてしまいます。

心臓もドキドキしてしまいますし、落ち着かなくなってしまいますよね。

また、上半身を濡らしてしまうと体が冷えてしまうので、要注意です!!

6.20~30分の入浴時間

半身浴は長い時間お湯に浸かるといっても、長ければ長いほど良いというわけではありません。

逆に30分以上入浴すると、水分が出過ぎてしまったり、肌の乾燥に繋がってしまいます。

体の芯から温まると、じんわりと汗をかきだします。

しっとりと汗がでてきたら、半身浴の効果がでている証拠なので、切り上げてもOKです♪

30分入って汗がでなくても、継続して行うことで汗をかきやすくなりますよ!

 

7.上半身はタオルで保護

お風呂の湯気でのスチーム効果はありますが、長い時間入浴することで上半身が冷えたり、乾燥したりしますよね。

半身浴を行う際は、乾いたタオルをかけて行うと効果的ですよ♪

ただ、濡れたタオルをかけてしまうと冷えに繋がりますので、必ず乾いたタオルで行ってくださいね!

また、お風呂のふたを閉めて首から上だけをだしておくと、サウナ効果でより効果を感じることができますよ♪

ビニールでサウナを作るキットも販売されているので、気になる方は是非チェックしてください!

8. 入浴中も水分補給を忘れずに

汗をかくということは、体の中の水分が排出されているということですよね。

汗と一緒に老廃物を出すことはとても良いですが、体の中の水分がたくさん抜けてしまうと、脱水になってしまいます。

のどが渇く前に水分を補給することで、脱水を予防することができます。

浴室にペットボトルを持ち込めば、すぐに水分補給することができますよ♪